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日本薬科大学
橋本 直人 2016年4月入社
Naoto Hashimoto
 私が薬局選びで注目していたことは医薬品の取り扱いの多さでした。国家試験を通った直後こそ薬の知識は浅いですが、若手のうちから多くの薬に触れ、さらに知識を深めたかった為、幅広い医薬品の取り揃えは重要な条件でした。大手チェーン薬局にも採用品目数が2000を超えるところはありましたが、遠隔地への異動があり、その店舗や地域に残る保証はありません。望星薬局のような大きな異動が少ない中小薬局を選んだことも理由の一つです。

 現在、私が配属している望星築地薬局は聖路加国際病院の門前に構えます。採用品目数は2800品目を超え、後発品だけの採用はなく、先発品はほとんど揃っています。門前薬局ですが、その他の診療施設の処方箋を月に300施設も応需しています。多くの医師の処方が見られることが特徴の一つであることから、薬剤師になった今でも常に自己研鑽をしなければ監査や投薬が難しいです。
また、他薬局との大きな違いは調剤過誤を起こさないための安全面の配慮があることです。調剤はほぼ機械化が進んでおり、ヒート調剤も機械が行ってくれます。ピッキングの時間を短縮する分、監査や投薬に時間をかけることで監査時のミスだけでなく患者さんの聞き取りから重大な副作用を見逃しません。
さらに薬剤師1人に対する1日処方枚数も40枚切ることから薬歴を入力する時間があるため充実した内容となっています。

 望星薬局は若手でもやる気がある人には外部発表を積極的に行わせてくれます。私はまだ2年目ですが、学会発表だけでなく、雑誌への寄稿、一般人向けの講演など貴重な経験をさせて頂いています。

薬剤師になっても活躍したいと思うアグレッシヴな人にはとても向いている薬局だと思います。
さぁみんなで望星薬局を盛り上げよう。

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