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 望星薬局は1975年に開局し、当面の間薬剤師が服薬指導の一環として栄養相談や生活指導を行っていました。しかし、近年、生活習慣病の増加に伴い、薬剤師が受ける相談内容も複雑になり、より専門的な知識の必要性から、1991年に栄養相談活動をスタートさせ、現在に至っています。
 管理栄養士・栄養士による指導は多岐にわたり、患者さまからのさまざまなご相談やお悩みを解決する手助けとなるようアドバイスさせていただいています。
 望星薬局と望星築地薬局では、栄養士が常駐していますので、随時、相談を受付けています。
 予約は必要なく、時間の制限はありません。
 栄養相談では、患者さまの生活習慣、食の好みなどをお聞きし、患者様に合った指導を行っています。個別相談なので、ゆっくりお話しができます。必要に応じて、個々に合わせた資料の作成もしています。
 また、東京地区では望星築地薬局の栄養士が望星代々木薬局、望星北浦和薬局、望星西新井薬局、望星水戸薬局に出向し、各店舗で栄養相談を受けています。
電話での栄養相談 栄養相談の風景 栄養相談の風景 業務中の風景
 ご希望の方には、食べた食事を記録していただき、栄養価計算もいたします。
 また、これをもとに食生活のアドバイスするサービスも行っています。
食事記録用紙 食事記録をもとに栄養価計算した結果表
 薬局では、みなさまにとって有益となる情報を提供したいと考え、活動しています。
 旬の素材を使ったメニューを栄養士が毎月作成し、待合室で配布しています。
 また、食事療法のパンフレットや病者用食品のパンフレットも取り揃えており、それらに関する相談も随時受け付けています。
待合室設置のパンフレット 薬局内の掲示物 旬の素材を使ったメニュー 旬の素材を使ったメニュー
 食事療法に必要な低ナトリウム、低カロリー、低たんぱく質などの特別用途食品や、ビタミン・ミネラルの補給を目的とする保健機能食品、サプリメントやコラーゲンなどの健康食品を販売しています。
 その他、衛生材料、市販薬、スキンケア関連、自己血糖測定器なども取り扱っています。取扱いのない商品でも、患者様からのご希望があった場合においては、メーカーから商品を取り寄せして販売する場合もあります。
販売コーナー
(望星築地薬局)
販売物 販売コーナー
(望星薬局)
栄養士による相談販売
 平成20年4月から、40〜74歳の方に対して、メタボリックシンドロームに着目した特定健康診査・特定保健指導が始まりました。

 メタボリックシンドロームとは、運動不足や食べ過ぎ等の生活習慣により内臓脂肪が蓄積し、高血圧・高血糖・脂質異常症などが重複した状態のことです。自覚症状はほとんどないものの、放っておくと動脈硬化が急速に進行し、心臓病や脳卒中を引き起こす危険が高まりますが、生活習慣を改善することにより、予防・改善することができます。
 特定健康診査の結果、メタボリックシンドロームまたは予備軍に該当する方は、生活習慣改善の為に、特定保健指導を受けることになります。
 特定保健指導には、特定保健診査の結果に応じて、動機付け支援と積極的支援があります。
 望星薬局では、神奈川県伊勢原市の特定健康診査の結果、メタボリックシンドローム又は、予備軍に該当する方に対して特定保健指導を行っております。食事や運動などの生活習慣をどのように変えたら健康的な生活習慣を継続できるかを、管理栄養士がアドバイスさせていただきます。

(動機付け支援)
 管理栄養士の面接による支援のなかで、食事や運動などの生活習慣を改善するための行動目標を立てていただきます。保健指導終了後も、その生活が継続できることを目指します。6ヵ月経過後に最終評価として、健康状態や生活習慣改善の確認をします。

(積極的支援)
 動機付け支援に加え、対象者へは、行動目標を達成できるように定期的・継続的に電話や面接等による支援を行い、6ヵ月経過後に最終評価として、健康状態や生活習慣改善の確認をします。

 特定保健指導は、実践できる健康づくりを目標に、指導を受ける方と管理栄養士が一緒になって考えていく保健指導です。積極的に利用し、バランスの取れた食生活や適度な運動習慣を身に付けて頂きたいと考えています。

特定保健指導風景 特定保健指導風景 特定保健指導風景 特定保健指導風景
 学会への参加や、雑誌・ホームページなどへの取材掲載などもしています。
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