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 薬価基準に収載されている医薬品のうち、調剤薬局で取り扱う薬品数だけでも約14,000種類以上あり、これを薬剤師個人の知識と経験だけに頼り処方せん調剤の安全性を保つのは困難です。そこで望星薬局では、個人の能力に左右されず、常に高いレベルで正確かつ安全な監査情報を薬剤師に提供するシステムを開発し、医療安全へ貢献しています。
 安全性確保を目的として構築された望星薬局の調剤システムは、患者様の情報、医薬品情報、過去処方歴を蓄積し、あらゆる角度からデータを連携させることで、や重複の警告、用量・用法チェック、処方薬−疾患(原疾患・既往症)相互チェックなど、全19項目の監査をかけ薬剤師へ注意を促します。


調剤支援システムイメージ
PDA端末をもちいたピッキング
 医薬品のヒューマンエラーによる採取ミスをゼロにする事を目的に導入したシステムで、携帯端末PDAを利用した計数調剤監査を行っています。処方入力された薬と、その薬の置いてある棚にそれぞれ貼ってあるバーコードとが、PDAで読み取った時に一致しなければ調剤が先へと進まないようになっています。また、調剤時だけではなく、日々の医薬品充填作業の際にも棚のバーコードと製品のJANコードとの照合を行うことにより、充填時のミスを防いでいます。
並列調剤システム
 待ち時間の短縮を目的に調剤作業を分散させ効率を上げるシステムです。通常、1人の薬剤師が1枚の処方せんを全て調剤します。しかし望星薬局ではPTP・ヒートシート剤採取、錠剤分包、散剤、水剤など、それぞれの部署に担当者を置き、処方せんの不備がないことが薬剤師によってチェックされると、全ての部署に対して同時に調剤開始指示と担当調剤データが送信されます。調剤の済んだものから順次集められ、全て揃った時点で最終監査に出されます。

計数調剤監査システム

散剤自動分包機

錠剤自動分包機
 患者様の処方内容を電子薬歴として保存するとともに、患者プロフィール(併用薬、副作用歴、アレルギー歴など)、電話相談歴、OTC販売歴、各部門(処方入力者、調剤者、監査者、投薬者)への連絡事項、保険・金額履歴など、総合的に情報管理しています。特に継続的な服薬指導管理の方法に力を注ぎ、『誰がどのような指導内容をしたのか』という前回履歴から、今回指導・確認すべき項目は何なのか?というポイントが服薬指導画面に表示され“必要な情報を”“漏れなく”確認出来る様に薬剤師をサポートしています。

調剤支援システム(薬歴画面)イメージ
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