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 望星薬局では、平成7年度からTQM推進委員を任命し「QCサークル活動」を展開してきました。現在約30のQCサークルが発足し、様々なQCサークル活動を展開しています。
 QCサークルとは同じ職場内で、業務の改善、標準化を自主的に行う小グループです。
 活動に当たって必要なQC手法や様々な知識は、TQM推進委員による社内研修制度やQCサークル神奈川地区の研修会へ参加し知識の向上を図っています。
 TQC(Total Quality Control)から発展した言葉です。急激に変化する時代に対応し、企業の戦略的経営に適用されました。しかし国際活動にも通用する必要性があり、特にアメリカにおいてControlという言葉が「統制」、「管理」という意味に使われ適切でないという理由により、世界的にTQMという言葉に統一されました。
 そもそもQCとは製造業に適用され、日本における自動車、電気機器、時計等、戦後の産業界がゼロから出発し、世界でトップレベルに到達することができたのはTQMによるものとも言われています。このTQMが製造業からサービス業に浸透し、医療の世界にも波及してきています。
 平成23年7月6・7日、名古屋国際会議場で開催されたQCサークル全国大会において望星鶴見薬局「薬の苦味」サークルが「発注業務の効率化」の発表を行ない、QCサークル感動賞を受賞しました。
 望星薬局では昨年に引き続いての受賞となったこの感動賞は、大会参加者による投票によって選出され、今大会では発表した77サークル中23サークルが当賞を受賞されました。
 また、発表内容について課題達成型QCストーリーにおける現状把握をしっかりと行なった点が他の模範となるなどの講評を受けました。

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